アイアンガーヨガ 札幌
 

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2017/04/03

G・W新緑の京都合宿のお知らせ

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風薫る5月、ゴールデンウィークは新緑の京都でアイアンガーヨガのリトリートを楽しみましょう!
アイアンガーヨガ勉強会主催のリトリートもお蔭さまで14回目を迎えました。
ますます充実した内容でアイアンガーヨガの神髄をお伝えしたいと思っています。

アサナのダイナミックな動きと繊細さはActivity(活発さ)とPassivity(穏やかさ)であり、
心と体と呼吸の融合に他なりません。
今年2月のプーナ.の研修においても、呼吸法の大切さを改めて痛感し、
更なる研鑚に精進して参りました。
ご存知のように、 京都の妙心寺は 〝禅〟の修練場としても知られ、
私たちはご厚意により毎年座禅の経験を積ませていただいています。
妙心寺の変わらぬ静けさのなかで、深ーい呼吸をして、心身ともにリフレッシュしましょう!!
Activity and passivity must go together in Asanas.
アサナにおいて、活発な動きと静寂は相伴うべきものだ。
                          ~B.K.S.Iyengar~

今年も皆さまとご一緒に楽しいひとときを過ごしたいと思っています。
多くの方々のご参加をお待ちしています!!
   

アイアンガーヨガ・リトリート in Kyoto
 
開催期間: 平成29年5月3日(水)~5月5日(金)
会場・宿泊地: 妙心寺(花園会館) 京都市右京区花園木辻北町1-5
詳しい内容のお問い合わせ先yo-michiyo-ga@extra.ocn.ne.jp/
または私の担当しているクラスでも直接お申込みを受け付けています。
定員になり次第、締め切らせていただきます。
詳しくはアイアンガーヨガ勉強会のHPをご覧ください。


柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より


12:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/29

肩の可動域を広げ、疲れをとる「割座前屈のポーズ」

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この割座前屈のポーズは、足の親指を合わせて腰幅にひざを開き、かかとの上にお尻を乗せて座ります。
息を吸って吐きながら、両腕を伸ばして前屈します。ひたいを床につけ、
両肩もゆっくりと床に下ろして
いきます。
背筋や肩、側筋、両腕の伸びを感じながら呼吸します。息を吸いながら、上体を起こしましょう。
ひたいが床につかない、ひじが曲る、お尻が浮いてしまうなど、体が硬い人は
上体の下にボルスターやブランケットを入れ、しっかりと腕、背筋、腰を伸ばしましょう。
肩の可動域が広がり、疲労回復を促進します。



柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12257057932.html

11:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/14

〝基本のポーズ〟を習得することが上達のカギ

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ターダアサナは、立位のすべてに通じる「基本姿勢」です。
中心軸を意識して、しっかりとした土台づくりを行いましょう。何事も基礎が大切です。
簡単そうに見えるポーズの中にこそ、難易度の高いポーズをマスターするヒントが込められています。
アサナは日々進化しています。大切な基本が身についていないと、成長進歩は望むべくもありません。
また、心の揺らぎはそのまま体の揺らぎになり、安定したポーズをつくることは出来ません。
迷いが有ったり、精神的に不安定な人がアサナの実践で苦しむ理由はそこに在ります。
強くしなやかな精神を養い、集中心を高めましょう!


柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12253479711.html

16:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/01

正しいポーズは気持ちがいい!

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ヨガのポーズを行ってみて、「気持がいい!」と多くの人たちが口を揃えますが、
痛みがあって気持ちが良いと感じられない場合、そのポーズはやり方が誤っているのです。
たとえば、両手を左右に伸ばすと、胸が開いて呼吸がしやすくなります。
そして胸には爽やかな一陣の風が吹き込まれ、えもいわれぬ軽やかさ、解放感を味わうことができます。
しかし、アサナに軽やかさがなく、重たく感じられるようなら、体が委縮しているのです。
また、痛みを覚えるようなら、やり方が完全に間違っているのです。
アサナを力まかせに行うのは厳禁!関節や腱を傷める原因になります。
アライメント(正姿勢)を保ち、関節まわりの筋肉を柔らかくして、正しくアサナを行いましょう。


柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12245512807.html

16:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/02/07

深い呼吸と心身の清澄は健康のカギ

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目をつむり、ゆっくりと大きく呼吸をして、全身に新鮮な血液が流れるのを実感しましょう。
だるさやモヤモヤ感が吹き飛んでスッキリします。
深い呼吸と心身の清澄は健康の基本です。
浅い呼吸は精神的に余裕がなく、血のめぐりが悪くなるので避けましょう。
脳の活性化と新陳代謝に役立つ腹式呼吸を5~7回行います。
丹田に意識を集中させて、ゆっくりと呼吸します。
息を吐くときは時間をかけて、ゆっくりと完全に吐き切りましょう。


柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12242848047.html

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2017/02/01

ヨガで自分を磨くこと

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宝石を磨くことよりも、自分の心を磨くほうが人生に有益で素晴らしいことです。
たとえ相手が気に入らない人や物であっても、慈しむ心や愛が芽生えて周囲に優しくなり、
人間的に一回りもふたまわりも大きく成長します。
そのことで多くの人たちから評価され、信頼を得られるようになるでしょう。
 
Training of mind and body leads to awareness of the soul.
心身を鍛えることは、魂の存在に気づくよすがとなる。
~B.K.S.Iyengar~



柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12241894070.html

14:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/01/25

前立腺肥大の予防にバッダコーナ・アサナ

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中高年の男性にとって厄介な病気の一つが前立腺肥大です。
ホルモンのアンバランスが原因で起きますが、頻尿や残尿感の症状が特徴です。
肥大化した前立腺が尿管を圧迫し、膀胱の筋肉も弾力性がなくなり、
進行すると腎臓病などの余病を併発します。
そうならないためには、若いうちから骨盤、腹部、背中が刺激され、
腰まわりの血行が良くなる座り方を心がけましょう。
足裏を合わせて座るインドの靴職人の座り方に似たバッダコーナ・アサナ(合せきのポーズ)は、
前立腺肥大の予防に最適なポーズだと言われています。
女性の場合は子宮の機能が高まります。座骨からしっかり背骨を伸ばして座りましょう。

  スプタ・バッダコーナアサナ(仰向け合せきのポーズ)

柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12239384917.html

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2017/01/19

逆位のポーズで体幹を整え、心と体をリフレッシュ!

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首や肩が凝る、腰がなんとなく重い、足冷えがすると感じたら、「逆位のポーズ」でリフレッシュしましょう。
人間は二足歩行の上に、体重の約10%に相当する重さの頭を支えているため、
首・肩・腰周辺の筋肉が緊張で固くなっています。
これにデスクワークの前傾姿勢が加わると、体に良いことはありません。
頸部にかかる重量は、前傾の角度によって増えていきます。
体が逆さまになることで、滞留していた血液の循環が良くなり、
固くなっていた筋肉がほぐれて「コリ」が解消されます。
また、内臓が下垂して調子の悪かった胃腸の働きも良くなり、新陳代謝が盛んになります。
この時季、足が冷えるからと言って、足そのものを温めるのではなく、
体全体の血流を改善することを心がけましょう。
逆位のポーズも色々ありますが、まず「肩立ちのポーズ」か「頭立ちのポーズ」に挑戦してみましょう。
視野も広がり、バランス感覚が身につきますよ!




柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12237338789.html

16:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/01/13

ポジティブな感情は他人も自分も幸せにする

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怒りや恨み、妬み、傲慢、強欲のように、他人を傷つける破壊的でネガティブな感情を持つのは
決して良くありません。
それは相手だけでなく、自分の心身をも傷つけてしまうからです。
例えば、イライラが生じると、胃痛や心痛が起き、健康を害してしまいます。
ピリピリしたマイナスの感情は周りの人にも伝染するので結果的に人を遠ざけることになります。
その反対に、喜びや感謝、慈しみ、友愛の(+)の感情は、自分の心や身体に良い影響を与え、
心身ともに健やかにします。
ポジティブな感情が自分も周囲も幸せにするのです。
我執を捨て、社会性を育む・・・大切なヨガの教えです。

柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12236679499.html

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2016/12/27

キレイな血液の循環が健康美をつくる

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全身の細胞や臓器に新鮮な酸素や栄養分を運ぶのは毛細血管の役目ですが、
心臓から最も離れた下肢の血液を心臓に送りかえすのは〝第2の心臓〟と呼ばれる「ふくらはぎ」の役目です。
ふくらはぎの筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことによって、血管がポンプの役目をして血液が正常に循環するのです。
ふくらはぎが固くなったり、筋肉が衰えて循環に異常が起きると、下肢に静脈瘤ができたり
糖尿病の悪化などで血液が滞留して下肢が壊死し、ひどい場合は切断するようなことになります。
人間の体は精密に出来ているだけに、故障しないように日頃から体をいたわりましょう。
〝健康美〟には内臓以外に骨と筋肉、皮膚の細胞が大きく関わっています。
アサナで体を動かし健康に保ちましょう。

柳生直子とチャタローのアイアンガー・ヨガ より
http://ameblo.jp/yagyunaoko-yoga/entry-12231776591.html

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